お腹の中の赤ちゃんと柴犬おじいちゃんワンコと日向ぼっこ

今日はポカポカ陽気でコートを着ていなくても暖かいくらいでした。
気付けば日もだんだんと長くなってきていて、もうすぐ春なんだなぁ…、と感じます。

妊娠中なので、お腹の中の赤ちゃんに外の音や光を浴びせるついでに家のワンコとお庭で日向ぼっこしました。
ウッドデッキに腰掛けてぼーっとしていると、お腹の中の子がポコポコ元気に動いているのがよくわかります。

あったかいのかな?気持ちいいのかな?
なんて考えると楽しくて、のんびりとしたマタニティライフを過ごせているなぁ…と、思います。

一方、家のワンコはお外より家の中が好き!な子なので、日向ぼっこ開始から1時間程でクンクン鳴きだします。
あまりに嫌なときは「あおーん!」って遠吠えまで。
お腹の赤ちゃんもびっくりですね。
でも生まれる前からワンコの鳴き声聞いておけば一緒に住み始めてからもスムーズに慣れてくれるかも。

それでもあまりに鳴くとご近所迷惑になるので日向ぼっこはおしまい。
ワンコもお腹の中の赤ちゃんも静かに寝てしまったようです。

明日も晴れるかな?
また一緒に日向ぼっこしようね。

お腹の中の赤ちゃんと柴犬おじいちゃんワンコと日向ぼっこ

「Mr.ホームズ最後の事件」を観ました。

つい先日、DVDで「Mr.ホームズ最後の事件」という映画を観ました。84歳の母と一緒に観ました。私と母はシャーロック・ホームズが大好きです。イギリスのテレビドラマや映画など、機会があれば観ています。今回のDVDは、シャーロック・ホームズが93歳になっています。引退して少し認知症になっていて、でも引退する前の最後の事件を思い出そうとしています。老人なので、家政婦さんを雇っています。家政婦さんの息子のロジャーがとてもしっかりした賢そうな男の子です。ホームズと友達みたいになって、事件を思い出すのを手助けしようとします。頼りになります。真田広之さんも出ています。私と母のようにもう若くない人の方がこの映画が好きかもしれません。老人が過去を思い出そうとする映画だから。若くない人にとって思い出はとても大事なものです。できれば素敵な思い出がほしい。でも年を取ると記憶違いをしてしまう事もあります。忘れてしまう事もあります。私はこの映画を観て、今の悩み事も将来は記憶違いで思い出してしまう事もあるのかな?と思いました。そうしたら少し気が楽になるような悲しいような複雑な気分になりました。

「Mr.ホームズ最後の事件」を観ました。