安室奈美恵さんの突然の引退表明について思うこと

どんな人でも人気の波はあると思うし、活動のモチベーションになるものを失うこともあるだろうと思います。
また、ファンの求めるものと、自分のやりたいことが乖離してしまい、活動の継続を悩む人もいるかもしれません。
そうしたことは当たり前のことではありますが、それでも自分の思い入れのある芸能人の引退というのはなんとも感慨深いものがあります。
先日、来年の9月をもって安室奈美恵さんが現役を引退すると、自身のホームページで発表しました。
翌日はスポーツ紙やワイドショーなどがこぞって報道するなど、大きな波紋を呼び、また存在の大きさを改めて知らしめた形となりました。
いままで多くの芸能人や著名人の引退や訃報に触れてきていますが、これほどリアルタイムで追っかけてきた人のニュースというのは多くありません。
だんだんと影が薄くなって引退や解散というケースはありますが、第一線で活躍している最中に引退というのも、なかなかショックが大きい原因だと思います。
こうしたことはご本人の決めることなので仕方のないことではあると思いますが、ファンとしては「お疲れ様」「ありがとう」といってあげるのが正解なのかもしれません。
それでも、まだなお、どこかでまた活躍する姿というのを望まずにはいられない、なかなか複雑な心境だったりします。

安室奈美恵さんの突然の引退表明について思うこと