妖狐・妖怪と言うのは本当に存在しているのでしょうか?

アニメで扱われる妖狐はそのほとんどがイケメンですよね。更に銀髪が多い気がします。そもそも、妖狐と言うのは本当にいるのでしょうか?なんて考えてしまったら妖怪そのもの全ての存在を許否ってしまうので一旦その話は置いておきましょう。最近面白い話を発見しました。『盗賊妖狐が現代に来たら、愛する彼女はヤンデレだった、かと思ったらツンデレに近いヤンデレだった。』と言う妖狐が主人公のオンライン小説です。この物語には主人公の他に5人ほどの妖狐が出てきます。まず主人公は1000年前は伝説の盗賊と言われるほど恐れられていたようですが、タイムスリップしてきた現代では、どちらかと言うとヘタレになっています。その他の妖狐たちも各自キャラが濃く、中にはお姉の妖狐もいたりと、え?人間っぽいじゃん、と思ってしまいます。妖怪物の火付け役となった、『ゲゲゲの鬼太郎』も何度もTVアニメ化しており、このアニメを見て妖怪にはまった方もいるのではないでしょうか?(私もその一人ですが)。もしかしたら妖怪はいるかも?と想像しながら毎日を過ごすのも楽しいですよね。

妖狐・妖怪と言うのは本当に存在しているのでしょうか?